出口の見えないトンネル

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みなさんこんにちは。
いちろうです。

息子が前回ブログに登場してから1か月余りが経過しました。

当時の投稿では、父母の区別をするようになった息子は、父である私を虐げるようになったことをお伝えしたと思います。

前回の投稿

みなさんこんにちは。 いちろうです。 我が家のマスコット的存在である息子。

1か月といえば赤ちゃんにとっては成長に伴う変化を見せるには十分な期間なのでしょう。

身体的成長もさることながら、精神的にもどんどんと成長しているように見受けられます。

より自我を出すようになり、そしてこれまで以上に意志表示が明確になってきています。

気に入らないことがあれば、それが解消されるまでこれでもかというほど泣いてきますし

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体も大きくなり、よりわがままになった息子。

今まで以上に育児は大変です。

ただ、それは息子が順調に成長しているという証拠でもあります。

良くも悪くも変化を見せることを、私たち夫婦は喜ばしく思わなければなりません。

少しずつ人間らしく変化を見せる我が子ですが、

父親嫌いは一向に変化が見られません

厳密には拍車がかかったという方が正しいです。

もはや近づくのも躊躇するレベル

これまでも嫌われてはいましたが、眠たい時や機嫌のいい時には抱っこしても泣かれたりということはありませんでしたが、最近では、私が抱っこしている限りは全力を尽くして泣き叫んできます

眠たいのを必死にこらえ、顔を真っ赤にして、むせるほどの勢いで声が枯れるまで泣きじゃくる息子。

そんな状態であっても、嫁が抱いてやるとピタッと泣き止むわけですからね。

心が折れそうですよ私は・・・

今では息子が泣いていても迂闊に抱っこすることもできず、ただ指をくわえてみているだけ。

家事をしている嫁を呼んであやしてもらっています。

もちろんその間は私が家事を請け負っていますが、肉体的な負担を考えると嫁にばかり息子の相手をさせていることが忍びないんですよね。

8キロ近くある息子を抱き続けるというのは想像以上に過酷なんです。

こちらの長いトンネルは未だ出口が見えません・・・

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コメント

  1. まるい より:

    こんにちは。
    息子さんまだ4ヶ月じゃないですか。
    これからもっと成長しますからね。
    でもお父さんに抱っこされないと
    お嫁さんが大変ですね。
    頻繁に抱っこして慣れさせるしか思いつかない。
    頑張ってください。

    • いちろう より:

      まるいさん

      こんにちは。
      いちろうです。

      コメントありがとうございます。

      現在は嫁におんぶに抱っこ、子守りに関して私は戦力外通告間近といったところです。
      この時期特有のものらしいので、めげずにコミュニケーションを取っていくしかないんでしょうね。