FXのトレードスタイル -スキャルピングで高勝率を狙う-

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みなさんこんにちは。
いちろうです。

今日は、FXにおける私のトレードスタイルについてお話ししたいと思います。

私の現在のトレードスタイルは、スキャルピングをメインとしたデイトレードです。

といってもスキャルピングのみではなく、中期足でエントリーできそうなポイントでは、少し長めにポジションを持ちます。

その場合でも宵越しはせず、基本的に一日の中でトレードが完結するようにしています。

ちなみに、ご存じない方のために説明させていただくと、スキャルピングとは、小さな利益を狙い数多く取引を行う手法です。

スキャルピングの語源はスカルプ(頭皮)からきているそうです。

小さな利益を細やかに狙っていくスキャルピングのスタイルが、他の部位に比べて非常に薄い頭皮を剥がしていく様を連想させることから名付けられたのだとか。

スキャルピングを行うトレーダーは、パソコンの前にべったりと張り付いて、ひたすらチャートとにらめっこしているイメージですが、なにぶんサラリーマンである私にはそのようなことはできません。

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昼休みやちょっと席を外した際、サッと取引している感じです。

帰宅してからも同様で、嫁に見つからないよう隙を見計らって取引を行っている状況です。

もっとべったり相場に張り付けば、今以上にトレード回数を稼げるのでしょうが、借金のことはもちろんのこと、FXをしていることも嫁には内緒にしているのでそうもいきません・・・

エントリーの判断材料はサポート・レジスタンスラインを使用しており、テクニカル指標は、移動平均MACDを表示しています。

基本的に順張りでのトレードを行いますが、スキャルピングに関しては逆張りも行います。

トレードを始めてしばらくは、中期的にポジションを持つスイングトレードでの勝負を模索していました。

ただ、含み損を抱えた場合に妙に焦ってしまい、チャートから目が離せなくなったり、その場のちょっとしたレートの動きで決済をしてしまったりと結果が伴わなかったため、現在ではスイングトレードは行っていません。

投資は1勝9敗でも勝てるなどという言葉も耳にしたことがありますが、個人的に、マイナス決済のトレードは0にしたいと思っています。

一時的にでも資金が目減りするのがどうも性に合いません。

もちろん、できることなら誰もがそうしたいんでしょうけど・・・

だからと言って損切りしないわけではありません。

ポジションを塩漬けにすることはご法度なので、エントリー前の段階で損切ラインは設定します。

ただ、スキャルピングであれば1トレードで大きな損失は出ませんし、勝率も限りなく高くできる手法なので自分に合っていると思っています。

資金力の乏しいという現在の状況にもマッチしており、当面はこのスタイルでトレードしていきたいと考えています。

また機会があれば、さらに詳しいトレード内容も書いていければと思っています。

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