渡辺謙の不倫謝罪会見を見て思うこと

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みなさんこんにちは。
いちろうです。

昨年あたりから頻繁にテレビで目にする不倫の謝罪会見

先日も渡辺謙さんが、妻である南果歩さんが癌の闘病中に不倫を行ったということで謝罪会見を行っていました。

3か月近くも前に不倫報道されていたにも関わらず何故このタイミング?という疑問も残るようなものでした。

ですが、そもそも一昔前はこのような謝罪会見自体あまり行っていなかったような気がします

不倫が発覚したら謝罪会見を行うという流れを作ったのが、ゲス不倫として世間を騒がせたベッキーさんと川谷絵音さんの不倫報道からのようで、今では不倫が発覚したらとにかく会見を開くというのが通例となっているのですが、

謝罪会見する必要ってありますか?

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もちろん不倫は良くないことです。

自らのパートナーに対して謝罪は必要ですし、芸能人ともなれば、CMのスポンサーであったり所属事務所などにも迷惑をかけてしまうので、関係各所に対しても謝罪する必要はあると思います

ただ、それは個々に行えばよい話であって、わざわざ会見の場を設ける必要性は感じられません。

では、応援してくれているファンに向けての会見なのでしょうか?

そうであれば、今回の渡辺謙さんのケースでも言えることですが、謝罪会見を開いたところで釈然としない言い回しによってお茶を濁すだけで、何のために会見を行っているのかよくわかりません

事情を説明するわけでもなく、記者からの質問に対してもただただ同じフレーズを繰り返すだけで、これではファンとしても納得できないと思います

会見を開く側からすると、それによって誠意を見せているつもりなのかもしれないですが、モヤモヤが増すばかりでむしろ逆効果のような気がします。

本来はプライベートな話なので、個人的には謝罪会見なるものを開く必要はないと思っていますが、もし開くのであれば洗いざらい全て話してしまうべきです。

悪いことをしてしまったわけですから、正直に打ち明ければいいと思います。

渡辺謙さんの会見を見て思ったことを書いてみました。

借金を嫁に内緒にしてる私が言えることではないですが・・・

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