パチスロ

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みなさんこんにちは。
いちろうです。

みなさんはギャンブルをしたことはありますか?

世の中には、競馬や競艇、パチンコ・パチスロ等々、多種多様なギャンブルが存在しています。
良いか悪いか、テレビCMでもよく流れているので、目にする機会も多いと思います。

CMと言えば、最近は消費者金融や債務整理、カードローンのCMをよく見かける気がします。
というか、大半がその手のCMのような印象さえ受けています。
みなさんもお金に困っているんでしょうか。

自分が借金持ちだから過敏に反応しているだけなのでしょうか。

 

本題に戻ります。

私は5年前までパチスロにはまっていました。
しかも、相当なのめり込み具合で、休みの日は朝から、平日は仕事が終わり次第パチンコ屋へ足を運び、年間300日以上は稼働(パチスロ業界では、パチンコ屋に行くことをこう言います。)していました。
とにかく暇さえあればパチンコ屋に行くといった生活を5年ほど続けていたのです。

余談ですが、パチンコやパチスロは建前上ギャンブルではなく娯楽ということになっています。
実態はギャンブルそのものですけどね。
その詳しい理屈は割愛しますので、興味のある方は調べてみてください。

5年もの間パチスロ漬けの毎日を送っていた私ですが、以前投稿した借金の理由にギャンブルは含まれていません。

以前の投稿はこちら ⇒ 借金の理由

 

「いちろうよ、この期に及んで隠し事か・・・」

 

と思ったみなさま。

それは濡れ衣です。

パチスロでの生涯収支はプラスなのです。

 

パチスロはギャンブルなのだから勝てるわけがないだろう

 

経験のない方は当然そう思うでしょう。
大多数のスロッター(パチスロを好んで遊ぶ方の事)でさえ、同じ意見だと思います。

 

パチスロには勝ち方があります。
厳密には「ある」ではなく「あった」と言った方がいいんでしょうか。
もう5年も前の話なので、現在も勝てるかどうかはわかりません。

 

めちゃめちゃ胡散臭いフレーズですよね。
でも本当なのです。

 

パチスロブログではないので詳しく書くつもりはないですが、きちんと勉強をし、必要な情報を収集したうえで、ルールに則って立ち回ることで、長期的な収支は必ずプラスになっていました。

では、何故パチスロを辞めたのか。
収支がプラスになるのであれば辞める理由がありません。
勝てなくなったからです。
と言っても負けるようになったわけではなく、正しくは労力に見合うだけのリターンが得られなくなったと言うべきですね。

 

たかがパチスロするだけで労力とか・・・

と思うかもしれませんが、勝つために立ち回るにはかなりの労力を要します。
はっきり言ってサラリーマンとして働いている方が楽なくらいです。

個人的な意見なので異論は認めます。

 

パチンコ産業も以前は右肩上がりに成長していましたが、現在では遊戯人口も減少する一方のようです。
そうなると店舗側も見入りが減ってしまうので、これまでのように顧客に還元しなくなってきます。
基本的に、パチスロは店舗側がやる気になってくれないと勝てない仕組みです。

遊戯人口減 ⇒ 店舗収入減 ⇒ 還元率減 ⇒ 遊戯人口減

パチンコ業界は、このループから抜け出せなくなっています。

私がパチスロから足を洗った5年前には、すでに上記のような傾向にあったので、現在はもっと厳しい状況になっているのだと思います。

今回の投稿は、みなさんにパチスロで勝てるということをお伝えしようと思ったわけではありません。
ギャンブルには手を出さず、真っ当に生きていくことをお勧めします。

 

「いや、お前が言うなよ」

 

 

 

 

私も早く真っ当な人間になりたいです。




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