宮城県観光PR動画 批判殺到による配信中止に関して思う

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みなさんこんにちは。
いちろうです。

今回の投稿は少し毛色が違います。

無理やりネタを作りましたよ

更新ペースを上げた影響でネタが枯渇してきため、苦し紛れにテレビを見ていて気になったニュースを掻い摘んでみました。

タイトルの通り、壇蜜さんが出演している宮城県の観光PR動画の「性的表現」が過剰であるとの批判が集まったため、26日のイベント終了にあわせ、この動画の配信も終了するといったもの。

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会見の中で配信終了の理由を「一定の役割を果たしたため」と県知事が言っていましたが、実質、動画の内容に対して批判を受けての判断ではないかと思っています。

ニュースの中で取り上げられた一部の映像しか見ていないですが、私は正直な所そこまで批判されるような内容ではないと感じましたが、見る人によっては不快に感じられるような、所謂「攻めた」内容であることは確かだと思います。

以前も、鹿児島県志布志市がふるさと納税をPRするために公開した「ウナギ少女」動画も、今回と同様に批判が殺到したため動画を削除するということがありました。

こちらも当時ニュースで取り上げられるなど話題になったので、ご存知のお方も多いのではないでしょうか。

この動画も、今回問題になった動画と同様「攻めた」内容だったが故に、性差別を連想させるなどとの批判が相次ぎ、結局動画は削除されるという結末でした。

昨今は、スマートフォンなどの普及によりインターネットでのPRが活発になっていることもあって、人の目を引くためには他との差別化を図る必要があり、より趣向を凝らしたものにしなければならないのだと思います。

ブログの世界で言うところの「バズ」を狙っていくという考え方に似ているのかもしれません。

バズってなによ?という方はこちらをご覧ください

みなさんこんにちは。 いちろうです。 みなさんは「バズる」という言葉を聞いたことがありますか? 自分のブログをお持ちでない方はピンとこないフレーズだと思います。 私もブログを開設するまでは知りませんでした。

セクシーなイメージのある壇蜜さんを起用し、動画の内容自体も「性的」というフレーズを連想させるものであれば、それなりに年齢を重ねた人間が動画を見たとき、どのような印象を受けるかは容易に想像できそうなものです。

もちろん、制作側としてもそれを分かったうえで、ギリギリのところを敢えて狙ってインパクトを与えようとしたのでしょうが、それが一般の感覚とは逸脱してしてしまい批判の的となってしまったというのが実際のところなのでしょう。

万人向けにすれば他の情報に埋もれてしまう、だからといって攻めにいって尖ったものにしようとすれば敏感に反応する人間が現れる。

情報を発信する側とすれば難しい判断なのでしょうが、前述の「ウナギ少女」の件をはじめ、過去の騒動を考えれば、今回の動画も批判を浴びる可能性が高いことは分かりそうなものです。

むしろ今回の動画は、ここまでのストーリーさえも想定済みの、一種の「炎上商法」的発想で発信されたのではないかとも考えてしまいます。

そう思うと、会見の際に知事が言った「一定の役割を果たしたため」という動画配信の終了理由についても合点がいきますね。

真相のほどは分かりませんが、良くも悪くも話題をさらう形になったため大いに宣伝効果があったことはまちがいありません。

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