FXトレーダーなら知っておくべき指標 毎月第1金曜日は米雇用統計

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みなさんこんにちは。
いちろうです。

ついにやってきました。

ビッグイベントがやってきました。

そう、本日は七夕です

嘘です。

いや、七夕であることには違いないので嘘ではないです

嘘ではないですが、今日私がお話ししたいビッグイベントは七夕のことではありません。

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そう、本日は米雇用統計

FXトレーダーの方にはお馴染みの経済指標ですが、ご存じない方のために説明しておきます。

経済指標とは、各国の要人の発言や経済状況に関する発表のことで、相場に対して影響を与えます。

毎日のように何らかの経済指標が発表されていますが相場への影響度は様々で、中には、発表直後にとてつもない値動きをさせるような経済指標も存在します

ファンダメンタル派のトレーダーには欠かせない情報ですし、私のようなテクニカル派のトレーダーにとっても重要なものです。

主な経済指標は、米雇用統計米政策金融金利発表米GDPなどといったところがメジャーです。

その中でも、米雇用統計は相場に与える影響が極めて大きく、米ドル以外の通貨レートへも関係してくるため最も注目される経済指標とも言えます。

雇用統計のタイミングを見計らってポジションをとる指標トレードなるものもあるようです。

私は怖いのでそんな真似できないですけどね

上がるか下がるかの2者択一なので、ヤマが当たれば大きな利益を得ることができますが、外した時の損失も計り知れないものになります。

動きを予想するにしても、個人投資家レベルの情報力では、経済指標によって相場がどちらへ動くかなど到底判断できるものではありません。

テクニカルでのトレードを実践するのであれば、雇用統計に限らず大きな指標が控えている場合は発表までに手仕舞いした上で、発表後の動きを眺める、もしくはそもそもトレードを行わないのが賢明だと思います

月に1度のビッグイベントと銘打っておきながら、私は今回の指標前後にトレードを行う予定はありません

フリじゃないです 本当にやりませんから

私と同様に手堅くトレードを控えるもよし、一発逆転を狙って指標トレードに挑戦するもよし。

来週も良い形で迎えられれば幸いです。

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