【2017年10月5週目~11月1週目】FX週間収支報告【トレード結果】

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みなさんこんにちは。
いちろうです。

10月最終週のFX週間収支報告です。

散々な結果に終わった9月でしたが、10月に入りしばらくしてから少し持ち直してきた収支。

10月最後の週にうまく立ち回りできていたのでしょうか。

では結果をご覧ください。

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今月の過去週の結果はこちら

10月1週目の収支

みなさんこんにちは。 いちろうです。 10月1週目の週間収支報告です。

10月2週目の収支

みなさんこんにちは。 いちろうです。 10月2週目の週間収支報告です。

10月3週目の収支

みなさんこんにちは。 いちろうです。 10月2週目の週間収支報告です。

10月4週目の収支

みなさんこんにちは。 いちろうです。 数日更新をサボってしまいました。分かってはいましたが 引くほどアクセスが...

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週間収支

日別取引状況

トレード回数 収支
10/30 4 -3,560
10/31 2 762
11/01 2 980
11/02 5 -1,080
11/03 0
13 -2,898

考察

10月第5週目の収支は-2,898となりました。

週間収支プラスが途絶える

10月3週目から継続していた週間ベースでのプラス収支は、残念ながら今月で途絶えることとなりました。

タラレバの話になりますが、あの時ああしていればよかったというトレードが散見され、そこさえうまく立ち回っていれば余裕でプラス収支になっていました。

もう少しトレードの精度を上げていく必要がありますね。

月末の荒れっぷりは相変わらず・・・

毎月のように収支が荒れてしまう月末のトレードは、結果的に10月も繰り返してしまう形となりました。

上記の取引状況だけを見れば、30日はそれほど負け額が多いわけでもなく、31日については僅かではありますがプラスで終えており、10月に関しては月末の結果が特別悪いようには見えないと思います。

しかし

全くと言っていいほど内容は伴っていません。

30日は、最初のトレードで3,000円ほど利益が出ていた状態から-3,500円まで持って行かれています。

31日は更に悲惨で、前日からの宵越しポジションで15,000円ものプラスを出していながらも、終わってみればたった700円ほどの利益になってしまっています。

稼いだ15,000円を一日にして失っているわけですが、その失い方もひどかった。

たった1回のトレードで被りましたので・・・

原因は損切できなかったことにあります。

もっと詳しく言うと、一度設定したストップ注文を取消して戻ってくるのを待ってしまいました。

完全なギャンブルトレードが悪い方に転がってしまったという状態です。

単なる偶然なのでしょうが、得てしてこういう無様なトレードを月末にかましてしまっています。

来月は要注意ですね・・・

祝日に我慢は成長の証?

月末のトレード同様に鬼門となっているのが祝日でのトレード。

こちらも、これまでを振り返ると非常に成績が良くありません。

ただ、祝日トレードの結果が思わしくないのは月末トレードの不調とは違って、もっともらしい原因があるにはあります。

祝日の相場は平日とは異なりボラティリティ(取引頻度)が低いため相場が荒れやすい傾向にあります。

普段であればさほど影響がないほどの取引量でも大きく値が動くことも少なくありません。

そのような難しい環境で結果を残すのには、やはりそれなりの技量が必要になるというわけです。

その中で結果を出せていない私は、まだまだそこまでのスキルを持ちあわせていないことになります。

それを自覚して、祝日のトレードを自粛したことは正しい選択だと思います。

これまでのように、したいがままにトレードをしなくなったということは、自身のトレードを客観的に見ることができているということでしょう。

内容自体は悪くないはず・・・

月末の破天荒なトレードで大損失を被った割には、週間収支は無難にまとめられたというのが今週の印象です。

トレードの大半は、しっかりと戦略をもって相場に臨めているということなのだと思います。

課題は明らかで、月末に見られたような突発的な大失敗トレードをなくすことに尽きます。

それがないだけで収支は激変するでしょう

コツコツドカン体質を改善することが、来月の収支を安定させてくれるはずです。

今週の動向

米ドル/円は、前週のもみ合いも一段落し、再び上昇していこうとする力が強まってきているように見受けられます。

注目していた114.500円のレジスタンスラインを明確に破ったことからも、まだしばらくはアップトレンドが継続するものと思われます。

次に注目すべきラインは115円付近でしょうか。

このままこのラインに到達してからのチャートの動きを観察していきながら、上目線でのトレードを行っていきたいと考えています。

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