借金持ちの先輩を軽蔑していた私も今となっては立派な借金持ち

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みなさんこんにちは。
いちろうです。

借金持ち」の世間でのイメージは悪い。

改めて言う必要もないですね。

ここで言う借金というのは、いわゆる消費者金融や闇金で被ったもののことを指します。

家や車を買う時のローンだって言ってしまえば借金ですが、これについては該当しません。

借金していることには変わりないのですが、人間の心理というのは不思議なものですね。

後者は計画的に行うもの、反対に前者は無計画であることからイメージ差がつくのかなと思っています。

ご利用は計画的にというCMのキャッチフレーズが身に沁みます・・・

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前の職場に10年程先に入社した先輩がいました。

当時の彼は借金持ちでした。

過去形なのは、現在は交流が無いから状況が分からないだけ。

彼は色々なところからお金を借りていたようです。

そして、毎月のように期日までに支払いをしていなかったため、職場にまで催促の電話がかかってきていました。

当時の私の業務は外回りがメインだったため、その先輩からお金を渡されて代わりに返済を行ったこともあります。

私は、そんな彼の事を軽蔑していました。

収入に見合った生活を送らず、お金を借りてはギャンブルに明け暮れ、夜の街に頻繁に繰り出し、挙句の果てには返済期日を守らず平気で滞納を繰り返す。

計画性など微塵も感じられない、自分に甘い男だと蔑んでいたのです。

今となっては私も同じ借金持ち

あんなに軽蔑していた先輩と同類です。

私が借金持ちであることは嫁や両親を含め誰も知りません。

もし知られたりでもすれば、私が先輩に抱いたのと同じように軽蔑されるのでしょう。

真っ当な人間になれる日は来るのだろうか。

家族のためにも早く借金を返していかなければなりません。

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