初めての健康診断 過酷な胃透視検査に翻弄される

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みなさんこんにちは。
いちろうです。

今年も年に1度の定期健診の時期がやってまいりました。

私もこの世に生まれ、今年で35年が経過しています。

そう、これまで当ブログではっきりした年齢は告げていませんでしたが現在私は35歳

つまり・・・

今年から特定健診を受けなければならない

去年までの健診は身長体重や血圧の測定、レントゲン検査、血液検査くらいの簡単なもので、ものの15分もあれば終わるようなものでした。

しかし今年はそれに加え、心電図検査や腹部エコー、胃透視検査などなど、本格的な検査らしい検査を受けなくてはなりません。

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中でも、胃透視検査は諸先輩方からも過酷であるという話を聞いていたので、少々ビビり気味に健診センターへ赴いたのです。

ちなみに、胃透視検査とは名の通り胃の中に何かできていないか調べるための検査のこと

バリウムを飲む検査と言えば分かりやすいでしょうか

聞いていた話だと、まずバリウムが喉を通りにくいため飲み辛いということ。

そして、検査後に体内のバリウムを、下剤を飲んで排出を促すこと。

この2点が胃透視検査が辛いと言われる理由なんだとか。

どうしてもバリウムでの検査が嫌で、胃カメラでの検査も行う人も少なくないようです

そんな先入観をバッチリ植えつけられている私です。

一通りの検査を終え、後は胃透視検査のみという状況で順番を待っていました。

検査室前で順番を待っていたわけですが、

検査室から聞こえてくる謎の声

何を言っているのかは聞き取れないながらも、おそらく技師さんのものであろう声が検査中絶えず聞こえてくる。

一体何をやっているんだろうか・・・

胃透視検査ってバリウムを飲んでX線撮影するだけのもの、そんなイメージを持っていただけに、今起きている状況が呑み込めないままに自分の順番が回ってきたのです。

部屋に入ると、やっと検査の説明が。

簡単な流れは、胃を膨らませる薬を飲んだのちにバリウムを飲み、検査台に乗ってから様々な角度から胃を撮影していくとのこと。




肝心のバリウムですが、個人的には飲みにくいということはありませんでした

思っていたよりサラッとしていましたし味もついていたので抵抗なく飲むことができました。

むしろ辛いのは胃を膨らませる薬の方

泡が出る粉を飲まされ、膨らんだ胃を維持するためゲップを我慢するよう指示されるのですが、このゲップを我慢するのがとてもきつかった

炭酸飲料を一気に飲み干してゲップを出すなと言われているようなもので、少しでも油断すると出てきそうなので、ずっと息を呑み込み続け必死に我慢しなければなりません。

そして、検査中にずっと聞こえていた技師さんの声の正体。

撮影装置の寝台に寝そべるわけですが、きれいに撮影するためバリウムをまんべんなく胃の中にいきわたらせるよう、体を動かす指示をだしていたものでした

右を向き、左を向き、仰向けになり、うつぶせになりと、検査中絶えず動いていなければならず、寝台も可動式で、立たされたり寝そべったり、時には逆さまにされたりとせわしなく体を動かさなければなりません。

とどめは下剤

普段飲み慣れていない下剤を飲み、1日中下腹部がキリキリと痛み、いつでもトイレに行けるよう近くから離れられない・・・

こんな検査を毎年受けなければならないと考えると気が重いですね・・・

一先ずは今回の検査で何も異常が出ないことを祈るばかりです。

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